2016年9月27日火曜日

通貨について

 通貨について、


日本は円、アメリカはドル、ヨーロッパのEU諸国はユーロ。
ユーロについてはこのあいだイギリスがユーロから降りるって
いいましたね。(選挙で)


日本国内なら円だけで話がすみ、為替なんて
言葉もあまり気にしなくてよいのですが、


アメリカにいくとそうはいきません。


アメリカで円は使えませんしね。
アメリカにいったらドルを手に入れないと
アメリカでモノは買えないわけですから。
(まぁクレジットカードとかはここでは無視します。)




今日は1ドル100円となっています。
(計算しやすっ!)


100,000円もっていけば、100ドルが
手に入ります(手数料は考慮せず)。
空港や、両替所で交換ができます。
FXやっている人は低コストで
両替できます。


ここで、為替がかかわってきます。
今回アメリカにきて、持ってきた円が
不要でドルが必要となったわけです。


円を(100,000円)売って、ドルを(100ドル)
買ったわけです。


円が売られ、ドルが買われた。


株でいうところの買い手が多ければ株価は
上がり、売り手が多ければ株価は下がる。


円もドルも同じ理屈で円が売られれば
円は(ドルに対して)下がり、ドルは(円に対して)
上がる。




もっともこの程度の取引でレートなんてびくとも
しませんが。




基本は買い手と売り手の需給バランスで
為替レートが動きます。




こんな感じでどんどん円が売られれば円は
下がっていきます。1ドル102円とか。


こんな表記をするとなんか高くなった気がしますが、
1ドル手に入れるのに102円いることになったと
考えるとよいです。
1ドル100円のときより2円多く払わないといけない!




どんどん円がうられるとこの差は開いていくのですが。
円安の方が日本はありがたい。


それはなぜか。


また次回。

0 件のコメント: